行政書士
【連載】廃棄物収集運搬業者に運送業許可は必要なのか?~廃棄物収集運搬業者に運送業許可を義務付けた場合に生じる実務上の不都合~
(前回記事)【連載】廃棄物収集運搬業者に運送業許可は必要なのか?~歴史的背景を紐解く~ 前回は、廃棄物収集運搬業者と運送業許可をめぐる問題の歴史的背景と、環境省・国土交通省の見解が長年にわたり統一されないまま現在に至る経 […]
【連載】廃棄物収集運搬業者に運送業許可は必要なのか?~歴史的背景を紐解く~
顧問先である産業廃棄物処理業者様から問い合わせの中で、最近増えているのが運送業許可に関する内容です。今回は、廃棄物収集運搬業と運送業許可の関係について、個人的な見解を加えながら数回にわたって解説したいと思います。※令和8 […]
産廃許可で行政書士を選ぶ際の3つの注意点【北海道札幌市・専門家が解説】
産業廃棄物処理業を始めるには、都道府県知事または政令市の長からの許可が必要です。この許可申請は書類が多く、要件も厳しいため、多くの事業者が行政書士に依頼します。 しかし、「どの行政書士に頼んでも同じだろう」と思って選んで […]
廃棄物処理法で不適正スクラップヤードの規制が強化?|事業者が今知るべきポイント
現在、環境省において廃棄物処理法の改正に向けた議論がされています。法改正の主な論点としては、スクラップヤード規制、PCB廃棄物、災害廃棄物が挙げられていますが、このうちスクラップヤード規制について、廃棄物処理法の大幅な見 […]
行政書士法改正で何が変わる?廃棄物処理業者に顧問行政書士が求められる理由
士業の中で「顧問」と言えば、顧問弁護士、顧問税理士、顧問社労士などを思い浮かべる方が多いのではないのでしょうか。これらの士業が顧問として関与する業務は、会社にとって「自ら手続きをするのが煩雑なもの」や「継続的に対応が必要 […]
解体工事業のリスク管理|廃棄物処理法など法律違反を防ぐための実務ガイド
前回の記事で解体工事における廃棄物処理法違反を解説しました。2025年8月19日付 「解体工事の廃棄物法違反ケーススタディ|元請・下請・孫請の違反事例」 解体工事を行う際は、廃棄物処理法だけでなく、多くの法律に基づいて適 […]
廃リチウムイオン電池の回収に向け議論がスタート
令和7年7月30日に、経済産業省と環境省合同のリチウム畜電池使用製品の回収・リサイクルに向けたワーキンググループがスタートしました。(正式名称は、中央環境審議会循環型社会部会小型家電リサイクル小委員会リチウム蓄電池使用製 […]
排出事業者が廃棄物処理法を理解する重要性とは
廃棄物処理法では、産業廃棄物の処理責任は排出事業者にあることを明確に定めています。しかし、実際の現場では処理業者が法律に詳しいということもあり、委託契約書のひな形の提供やマニフェストの使用方法などをサービスとして提供して […]
【令和8年予定】産業廃棄物処理委託契約書の記載事項追加について
現在、環境省において法改正の議論が展開されているところですが、すでに議論されていた「委託契約書の記載事項追加」の法改正案が施行される予定です。追加される内容は以下のとおりです。 今回の改正は全ての事業者が対象ではありませ […]
北海道行政書士会札幌支部主催「産業廃棄物処理業実務講座」の講師を務めました
開業してまだ2年も経っていませんが、前職の経験と北海道での実務を評価されて(?)北海道行政書士会札幌支部の講師をさせていただきました。依頼のあった講習会は、「産業廃棄物処理業実務講座」です。 私が登録した年は開催されてお […]










